MOMOKAの歴史

1985年神戸・御影に開店
住宅街に位置する「大人の隠れ家」的レストランとして
深夜まで営業。

バータイムにはバンド演奏も。

1995年阪神淡路大震災
店内は壊滅状態。建物は半壊。
ライフラインの復旧に半年かかり、

休業を余儀なくされる。

半年後、再オープン。

この頃から「真空調理」を導入。

2005年MOMOKA開店20周年を迎える。
近年、提唱してきた「地方料理」の特集コースを展開。

フランス各地の味を紹介するべく、今日も奮闘中。

2006年、パーティー料理のケータリングなど

活躍の場を広げる。

2011年頃より近畿圏内の猟師と直接交渉
里山の保全など環境問題も視野にいれ
野生鹿、猪などの一頭買いを開始。

鹿肉の有効活用に関する活動に参加。

イベントへの出店も積極的に行う。

シェフのスペシャリテとしてジビエ料理が話題に。

 

また、田中畜産の放牧但馬牛とも出会い

「牛肉本来の味わい」を大切にしたメニュー作りに挑戦。

20015年、創業30年を迎える。

2019年は入居ビル取り壊しの為、移転。

​同年6月、営業再開。


2022年今日も美味しい料理と温かいサービスを目指して、
スタッフ総勢4名奮闘中!

 

MOMOKAについて

神戸・御影の地に1985年オープン。
気取らない、飾らない
温かい心と料理のおもてなし。

MOMOKAは季節感を大切に
食材の安全を確かめ
小さなお子様からお年を召した方まで幅広く「食べる」楽しさを提案しています。

MOMOKA…店名の由来

「MOMOKA]は本来、漢字で「百日」と書いて「ももか」と読ませます。
これは赤ちゃんが生まれてから百日目に行う「お食い初めの儀式」を別名「百日(ももか)の節句」ということから店名にしました。

生まれて初めての食事から、長いお付き合いをしたい…
そんな願いが込められています。

MOMOKAはお子様の成長を見守り、ご家族の楽しい時間を
心をこめておもてなし致します。